“韓流推し”に限界が見えたフジテレビ

“韓流推し”に限界が見えたフジテレビ

 7月下旬に俳優の高岡蒼甫が自身のツイッターでフジテレビの韓流への傾倒ぶりを批判したことから火が付き大規模なデモまで行われたが、ついに韓流一色の音楽番組も放送された。

 10日に放送された同局の「HEY!HEY!HEY! 18年目突入記念! 元気が湧いてくる名曲スペシャル!!」の出演者の顔ぶれはTRF、東方神起、AFTERSCHOOL、T-ARA、RAINBOW 、FTISLAND、2NE1で日本のアーティストはTRFのみ。

 「パネラーは全員日本人のタレントで、韓流好きを公言する大沢あかねらは熱狂していたが、子役の鈴木福はかなり浮かない表情。ネット上では、『福くんの目が死にすぎてる』、『これは酷い。福くんも無理矢理手拍子させられちゃってかわいそう』、『福くんの感情どこ行ってしまったん?』など続々と同情の声が寄せられた」(芸能記者)

 10月10日付けのオリコンランキングではシングル部門でT-ARA、アルバム部門で東方神起が1位を獲得。勢いのある2組が出演しているだけに、10日の放送はかなりの高視聴率を獲得したに違いなかったが…。

 「前回の放送は9月26日で14.5%だった。ところが、10日の放送は10.3%で前回よりも4%以上ダウンした。露骨な“韓流推し”に視聴者も飽きてしまったのだろう」(同)

 同局では23日から韓国の女優キム・テヒがヒロインを演じる「僕とスターの99日」が放送され、「このドラマが高視聴率ならば、韓流コンテンツをさらに強化していく計算ようだ」(テレビ関係者)というが、10日の「HEY!HEY!HEY!」の視聴率で韓流推しに限界が見えたような気がするのだが…。

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