岩城滉一、元気の秘けつは特になし!? プラチナアワード授賞式

 俳優の岩城滉一(60)とレーサーの青木琢磨さん(38)が15日、東京・千代田区の科学技術館で開催された「プラチナアワード 2011」授賞式に出席。岩城にプラチナアワードが、青木さんに特別賞が贈られ、岩城の妻で元女優の結城アンナさんが同席した。

 新設の「プラチナアワード」は、プラチナ世代の人々に夢・発見・希望・共感を与え、輝くプラチナ世代の代表となる人物へ授与される。プラチナ世代とは、「艶があり何事にも意欲的な50歳以上の男女で、未来の子どもたちに確かな何かを残す意志を持つ人」。

 この日は、プラチナ世代の人々が第二の人生にヒントを見つけるためのイベント「東日本大震災復興支援」『第1回 輝け!プラチナフェスタ』が開幕(17日まで)。プラチナフェスタオープニング式典ではテープカットが行われ、いよいよ授賞式となり、3人が登壇した。

 趣味と仕事を両立し、どの世代からも憧れられているという岩城は、初代プラチナアワードに輝いたよろこびを、「自分では年をとった感じがしませんが」「これからも、こんなふうに年をとっていきたいと思われるような、年をとっていきたいです」と語った。

 しかし、元気の秘けつを問われると、何があるだろう? と首をひねり、朝食に果物を取っている話を口にするも、「他は、ないですね」とのこと。代わりに、「元気がないときも、バイクに乗って、帰ってくると元気になっている」と元気になるコツを紹介した。

 15年前、世界的二輪レーサーとして活躍し、脊髄損傷という大けがを負った青木さん。四輪レースで世界チャンピオンに挑んでいる姿がプラチナ世代に勇気を与えているとし、受賞にいたった。青木さんは、けがをした当時の心境を「世界チャンピオンを目指して自分は戦っていました」「あきらめられませんでした」と語り、今後挑戦したいこととしてル・マン24時間耐久レースをあげた。「当然、優勝をめざします」と意気込みを語った。

 プラチナ世代へのメッセージとして岩城は「一回の人生だから、死ぬまで元気で、いつも笑っていられるような生活をして頂きたいと思います」と語り、青木さんは「一日、一日を全力で走っていきたいと思います」とあいさつをした。(竹内みちまろ)

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