尿沈渣分析装置 検体処理続くと過熱・発煙する恐れ

ミユキエレックス(株)は、「尿中有形成分分析装置 U-SCANNERII」において、連続して200検体(約3時間)以上の検体処理が続いた場合、PCユニットのトランスに定格以上の電流が流れ、トランスが過熱し、最悪の場合発煙が生じる可能性のあることが判明したと発表した。
当該トランスでこの不具合事象が発生したという報告はないが、同社は装置に流れる電流に対し、より安全なトランスに交換する改修を実施するとしている。(R+編集部)
【発 表 日】2011/04/11
【企 業 名】ミユキエレックス株式会社
【キーワード】分析装置過熱発煙トランス
【 ジャンル 】医療機器
【 関連情報 】
http://www.info.pmda.go.jp/rgo/MainServlet?recallno=2-4356
---
【お問い合せ】
ミユキエレックス(株) 尼崎製造所
兵庫県尼崎市水堂町4-4-28
担当者:若狭隆、岩崎光洋
TEL:06-4962-4633、072-785-8373
FAX:06-6435-2012

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