マツダ CX-5 i-DMやエンジン制御プログラムに不具合

       
「CX-5」のエンジン制御プログラムなどに不具合が判明したことから、国土交通省にサービスキャンペーンを通知した。不具合は以下の3点。
(1) 燃費が良くスムーズな走りができる運転スキルをステージとスコアで表示するインテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)で、i-DM制御プログラムが不適切なため、直前の走行データが反映されないことがある。そのため、高いスコアの運転を継続してもステージが上がらない、または、次のステージに進んだにもかかわらず次の運転開始時に前のステージに戻っていることがある。
(2) ガソリンエンジン車で、エンジン制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ(i-stop)後、i-stopランプがアンバー(橙)色で点滅し、i-stopしなくなることがある。一旦IG-OFFして、再度IG-ONすることでi-stopは正常に作動するようになる。
(3) 車線変更時の後方確認を補助するリア・ビークル・モニタリング(RVM)搭載車で、RVMシステム制御プログラムが不適切なため、IG-ON時にRVMシステムが正常に起動しないことがある。そのため、RVM接近表示灯が点灯するタイミングが通常より遅かったり、点灯しないことがある。また、RVM警告灯が点灯し、RVMシステムが作動しなくなることもある。一旦IG-OFFして、再度IG-ONすることでRVMシステムは正常に作動するようになる。
(R+編集部)

【発 表 日】2012/07/27
【企 業 名】マツダ株式会社
【キーワード】インテリジェントドライブマスターリアビークルモニタリングプログラム国土交通省国交省
【 ジャンル 】自動車
【 関連情報 】
http://www.mazda.co.jp/service/recall/705/704/004253.html
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2012年7月30日の経済記事

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