トヨタ bZ4X 他 計2車種」のカーテンシールドエアバッグ、ディスクホイール・ハブボルトに不具合があり、乗員負傷、タイヤ脱落の恐れがあるとして、国交省にリコールを届け出た。①カーテンシールドエアバッグにおいて、車両工場での作業が不適切なため、展開補助用のストラップが正規位置に組付けられていないものがある。
そのため、エアバッグ作動時に正常に展開できず、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。②ディスクホイール取付部において、ホイールの加工およびハブボルトの仕様が不適切なため、ハブボルトの締結力が車両の走行性能に対して不足し、連続した急加速や急制動の繰返し等で、当該ボルトが緩むことがある。そのため、そのままの状態で走行を続けると、異音が発生し、最悪の場合、タイヤが脱落するおそれがある。(R+編集部)


【発 表 日】2022/10/06
【企 業 名】トヨタ自動車株式会社
【キーワード】国交省国土交通省トヨタbZ4Xカーテンシールドエアバッグディスクホイールハブボルト乗員負傷タイヤ脱落
【 ジャンル 】自動車
【 関連情報 】
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001515839.pdf
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