トニー・レオン、チーリンとの濃厚ラブシーンにたじたじ!最新作「レッドクリフ」語る―中国

トニー・レオン、チーリンとの濃厚ラブシーンにたじたじ!最新作「レッドクリフ」語る―中国
2008年6月3日、人気俳優のトニー・レオンがこのほど、三国志の武将・周瑜を演じた最新作「レッドクリフ」についてインタビューに応じた。【<a href="http://www.recordchina.co.jp/group/g19976.html">その他の写真</a>】(Record China)
2008年6月3日、人気俳優のトニー・レオン(梁朝偉)がこのほど、三国志の武将・周瑜を演じた最新作「レッドクリフ」についてインタビューに応じた。現代快報が伝えた。

「レッドクリフ」では、妻・小喬役のリン・チーリン林志玲)とベッドシーンも演じているトニーだが、タン・ウェイ(湯唯)と濃厚な性愛を演じた前作「ラスト、コーション」よりも、「ずっと恥ずかしかった」と話している。【その他の写真

トニーによると、タン・ウェイとは何度も打ち合わせを重ね、すでに親しい友人になっていたので、スムーズに演じられたという。しかしチーリンの場合は、ほぼ初対面だった上に、ジョン・ウー(呉宇森)監督から具体的な指示が無く、「どう演じたらいいか分からなかった」という。またチーリンについて、「とても礼儀正しい女性。今回はよく頑張ったし、映画初出演にしては素晴らしいと思う」と話している。

今回、チョウ・ユンファ(周潤發)の降板劇で、ウー監督のピンチを救うため、急きょ周瑜役を引き受けたと言われるトニー。事の真相について認めたトニーは、「本当は時代劇は嫌い。でも、ウー監督がハリウッドで得た成果を確かめられると思ったから」と、出演を決めた理由について話している。周瑜役が決定する前には、諸葛孔明役を辞退していたトニーだが、その時に準備していた知識が、慌ただしい出演決定にとても役立ったという。

次回作にウォン・カーウァイ(王家衛)監督の「葉問伝」出演が決まっているトニー。少林寺拳法の一つ「詠春拳」の達人、イップ・マン(葉問)を演じるものだが、本当にやりたいのはコメディー映画だという。これについてトニーは、「コメディーは撮影中も楽しいし、アン・リー監督(「ラスト、コーション」)の作品みたいに苦労しなくていいしね!」と明かしていた。(翻訳・編集/Mathilda)

【関連記事】
・「台湾第一美女」チーリンの初濡れ場!「レッドクリフ」撮影佳境に―台湾
・今年最も期待の映画「レッドクリフ」、カンヌで世界初披露―中国
・「結婚宣言」もあり?トニーとカリーナ、仲良くカンヌ映画祭へ出発―香港

あわせて読みたい

レコードチャイナの記事をもっと見る 2008年6月4日の韓流記事

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース インタビューの主要ニュース

韓流ニュースアクセスランキング

韓流ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

韓流の注目俳優、女優の情報掲載中。映画・ドラマ・イベントなど最新情報をお届け中。