「レッドクリフ」主演の色男トニー・レオン、「僕はバカで欠点だらけ」―台湾

「レッドクリフ」主演の色男トニー・レオン、「僕はバカで欠点だらけ」―台湾
25日、ジョン・ウー(呉宇森)監督のお正月映画「レッドクリフ PartII」が台湾でも大ヒットしいることを受け、主演のトニー・レオン(梁朝偉)が、武将・周瑜役について語った。写真はトニー・レオン。<a href="http://www.recordchina.co.jp/group/g27979.html">【その他の写真】</a>(Record China)
2009年1月25日、ジョン・ウー(呉宇森)監督のお正月映画「レッドクリフ PartII」が台湾でも大ヒットしいることを受け、主演のトニー・レオン(梁朝偉)が、武将・周瑜役について語った。NOWnewsが伝えた。

台湾では今月15日に上映スタートした「レッドクリフ PartI」の後編「レッドクリフ PartII」だが、初日だけで興行収入が856万NTドル(約2300万円)、最初の1週間で4346万NTドル(約1億1000万円)という空前の大ヒットを見せている。映画では知略に長け、勇気と優しさを兼ね備えた武将・周瑜役を演じているトニー・レオンだが、このほどインタビューで、周瑜について「パーフェクトすぎる男性」と語っている。

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トニーによると「レッドクリフ」の周瑜は「映画か小説の中にしかいないパーフェクトな男性」で、自分と似ている部分は全く無いという。周瑜はウー監督によって編み出された「誰もが憧れる男性」であり、監督とトニー自身を合体させた人物かもしれないと話していた。

“パーフェクト”な周瑜に対して、「僕は欠点ばかり。彼には程遠い」と自嘲するトニー。自分の欠点について聞かれると、「人間の欠点について皆それぞれ定義が違うけれど、僕の場合は“バカ”なところ。でも、それを可愛いと思う人もいると思う」と話していた。(翻訳・編集/Mathilda)

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