<続報>中ロ合同演習中の墜落機は「JH-7」、乗組員2人の死亡を確認―吉林省

<続報>中ロ合同演習中の墜落機は「JH-7」、乗組員2人の死亡を確認―吉林省
21日、中国吉林省で行われていた中ロ合同軍事演習中に墜落した中国人民解放軍機は、戦闘爆撃機「JH-7(殲轟7、FBC-1)」であることが分かった。乗組員2人の死亡も確認されたという。写真は昨年11月、珠海航空ショーで展示された「JH-7」。<a href="http://www.recordchina.co.jp/group/g33600.html">【その他の写真】</a>(Record China)
2009年7月21日、中国吉林省で行われていた中ロ合同軍事演習中に墜落した中国人民解放軍機は、戦闘爆撃機「JH-7(殲轟7、FBC-1)」であることが分かった。乗組員2人の死亡も確認されたという。中国新聞網が伝えた。

事故は19日、中ロ合同軍事演習「平和使命―2009」の最中に起きた。報道によれば、事故機は中国の航空機メーカー、西安飛機工業公司製の全天候型戦闘爆撃機「JH-7」。最大速度はマッハ1.69、戦闘行動半径は1650km。70年代から開発計画が進められてきたものだ。主な任務は対地、対空攻撃で、C-801K/803対艦ミサイルや空対空ミサイルなどを搭載する。

【その他の写真】

この合同軍事演習は中ロどちらか一方でテロが発生し、もう一方が加勢することを想定したもの。演習は18日から始まったばかりだった。(翻訳・編集/NN)

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