「壮絶な海上戦」、日本の捕鯨船が最新鋭のシー・シェパード船を真っ二つに!―中国紙

「壮絶な海上戦」、日本の捕鯨船が最新鋭のシー・シェパード船を真っ二つに!―中国紙
7日、中国紙は「壮絶な海上戦、日本の捕鯨船が最新鋭の米抗議船を真っ二つに」と題した記事で、米反捕鯨団体「シー・シェパード」の小型高速船が南極海で日本の調査捕鯨船の監視船「第2昭南丸」と衝突した事件を伝えた。写真はシロクジラ。<a href="http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=38670">【その他の写真】</a>(Record China)
2010年1月7日、中国紙・成都商報は「壮絶な海上戦、日本の捕鯨船が最新鋭の米抗議船を真っ二つに」と題した記事で、米反捕鯨団体「シー・シェパード」の小型高速船が南極海で日本の調査捕鯨船の監視船「第2昭南丸」と衝突した事件を伝えた。

日本時間の6日、南極海で「シー・シェパード」の小型高速船「アディ・ギル号」が日本の調査捕鯨船の監視船「第2昭南丸」と衝突した。記事は、「アディ・ギル号」の建造費は150万ドルで見た目もオシャレ、しかもかなりのスピードが出る最新鋭のハイテク船だと紹介、それを日本の「第2昭南丸」が船首から真っ二つに折り大破させたが、「第2昭南丸」側は全くの無傷でけが人も出なかった、と驚きをもって報じた。

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記事はまた、シー・シェパードを「かなり暴力的な手段で反捕鯨活動をしている」と紹介。代表者は国際環境保護団体「グリーンピース」の創設メンバーだったが、過激な方針が同団体とは合わず脱退しており、また、国際捕鯨委員会(IWC)は08年3月、シー・シェパードの妨害行為を名指しで非難する声明を発表したと伝えている。(翻訳・編集/NN)

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