人類の3割が罹患している副腎疲労症候群、名づけて「21世紀シンドローム」―英紙

人類の3割が罹患している副腎疲労症候群、名づけて「21世紀シンドローム」―英紙
2010年1月11日、英紙デイリーメールは「21世紀シンドローム」に関する記事を掲載した。世界人口の3分の1が、ストレスや生活の乱れを原因とするこの病に犯されているという。写真は上海の会社員。<a href="http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=39168">【その他の写真】</a>(Record China)
       
疲れやすい、怒りやすい、朝起きられない、甘すぎるものやしょっぱすぎるものが大好き、すぐに風邪をひく……。こうしたことに心当たりがある人はご注意を。「21世紀シンドローム」になっている可能性がある。

2010年1月11日、英紙デイリーメールは「21世紀シンドローム」に関する記事を掲載した。「21世紀シンドローム」、すなわち副腎疲労症候群は1998年に自然医療の権威であるジェームス・ウィルソン博士によって提唱されたもので、前述のさまざまな症状があらわれる病だ。

【その他の写真】

現代人は多くのストレスを抱えており、コーヒーやコーラなどの刺激物を使ってまで神経を張り詰めている。そのため副腎が酷使されることが主要因だ。また野菜や果物の摂取量が少なく、甘すぎるものやしょっぱすぎるものを食べ過ぎるなどの食習慣の乱れ、家族の死や離婚などの精神的ショックや不眠症、インフルエンザなどの病気が引き金となるケースもある。

デイリーメールによると、世界人口の3分の1が「21世紀シンドローム」になっているという。対策としては、きっちりと休みをとること、酒やタバコをやめるなど生活習慣を改めること、野菜や果物からビタミンを摂るなど食習慣を改善することが必要だという。(翻訳・編集/KT)

【関連記事】
ホワイトカラー層のストレスの要因、第1は住宅購入問題―中国
サラリーマンは1日に5回愚痴る、「6回以上」も1割超す!―中国
<調査>小学生の3分の1が「ストレス」抱える―中国
肥満は世界の問題!ダイエット方法、中国人は薬に頼る傾向が顕著―米誌
<体のフシギ>ショッピングにダイエット効果、健康にもプラス?!―英紙
レコードチャイナの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

中国ニュースアクセスランキング

中国ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2010年1月27日の中国記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

中国の政治、経済、外交、事件などをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。