<中華経済>中国初の「裸眼3D映画館」、アニメ産業パークに完成へ―天津市

<中華経済>中国初の「裸眼3D映画館」、アニメ産業パークに完成へ―天津市
7日、中国天津市の中新天津生態城(天津エコシティー)に建設中の「国家級アニメ産業パーク」で、2010年中にも中国初の「裸眼3D映画館」が完成する。写真はエコシティー建設現場。<a href="http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=42044">【その他の写真】</a>(Record China)
2010年5月7日、中国天津市の中新天津生態城(天津エコシティー)に建設中の「国家級アニメ産業パーク」で、2010年中にも中国初の「裸眼3D映画館」が完成する。毎日新報が伝えた。

専用メガネなしで3D映画が楽しめる。パーク内で制作した作品を上映するとみられる。

【その他の写真】

アニメ産業パークは、中国製アニメのレベルアップのため、中国文化部と天津市が建設している。敷地面積は1平方キロメートル。現在、中核施設の建設が進んでいる。(翻訳・編集/東亜通信)

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