<中国株>18日=反発、不動産引き締め懸念が後退

2010年5月18日、中国本土市場で上海総合指数は前日比34.85ポイント(1.36%)高の2594.78ポイントと反発した。上海A株指数は36.70ポイント(1.37%)高の2720.90ポイント、深センA株指数は16.76ポイント(1.63%)高の1042.31ポイント。

不動産価格の下落などにより、引き締め懸念が後退した。前日までの下げで値ごろ感が出た銘柄が買われ、不動産株ではストップ高近くまで上げる銘柄が続出した。

上海B株指数は0.41ポイント(0.19%)高の212.34ポイント、深センB株指数は11.04ポイント(2.06%)高の548.04ポイントで引けた。(翻訳・編集/東亜通信)

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