<中華経済>中国は世界最大のIPO市場、企業別では第一生命

2010年7月15日、NYSEグループによると、今年上半期の上海・深センの中国本土市場の新規株式公開(IPO)による資金調達額が世界最多を記録した。うち深セン証券取引所は226億米ドルで世界首位、上海証券取引所は112億米ドルで同4位。中国の複数のメディアが伝えた。

統計によれば、上半期の世界のIPO調達額は前年同期の6倍に急増。IPO企業が所在する国・地域別でみた調達額は中国が348億米ドル(216社)でトップ。米国が128億米ドル(72社)、日本が113億米ドル(11社)と続いた。昨年のトップ3は、米国、ブラジル、中国だった。

2010年上半期、企業別に資金調達額で最大のIPOが起きたのは東京証券取引所で、第一生命の111億米ドルでトップ。また、IPOのトップ10社には華泰証券、中国一重、中国西電の本土3社が入った。(翻訳・編集/東亜通信)

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