公用機販売が好調、機内でマージャンができる特殊デザインまで登場―中国

公用機販売が好調、機内でマージャンができる特殊デザインまで登場―中国
6日、航空機製造大手エアバス社は、今後5~6年で中国に年5~6機の公用航空機を販売すると発表した。新デザイン「鳳凰」は機内でマージャンも楽しめる中国向け仕様が盛り込まれている。写真は3月、北京で開催されたエアバス社のメディア向け説明会。<a href="http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=50468">【その他の写真】</a>(Record China)
2011年4月6日、航空機製造大手エアバス社は、今後5~6年で中国に年5~6機の公用航空機を販売すると発表した。7日、東方網が伝えた。

エアバス社が中国で初めて公用機を販売したのは2005年。その後、需要は一気に伸び、販売台数はすでに20機を超えた。販売台数は今後さらに加速する見通しで年5~6機の発注が見込まれる。エアバス社の公用機受注のうち、4分の1は中国だという。

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お得意様となった中国のニーズに応えるべく、エアバス社は今年「鳳凰」という新デザインを発表した。その売りは6人がけのテーブルがあること。飛行中でもマージャンが打てる。さらにカラオケもセットされているという。

気になる公用機のお値段だが、A318が6500万ドル(約55億3000万円)、ACJが8000万ドル(約68億円)、A320が8500万ドル(約72億3000万円)となっている。(翻訳・編集/KT)

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