<レコチャ広場>日本はボロボロ、韓国は軍が弱すぎ、東アジアは中国がいつでも制圧できる

<レコチャ広場>日本はボロボロ、韓国は軍が弱すぎ、東アジアは中国がいつでも制圧できる
24日、中国の軍事問題に詳しいブロガー・田鴻彰氏が、「東アジア:中国アジア政策における最終的注力点」と題した記事を中国のブログサイトに掲載した。写真は9月、浙江省温嶺市の漁港。(Record China)
2011年10月24日、中国の軍事問題に詳しいブロガー・田鴻彰(ティエン・ホンジャン)氏が、「東アジア:中国アジア政策における最終的注力点」と題した記事を中国のブログサイト・鳳凰博報に掲載した。以下はその内容。

【その他の写真】

韓国が催涙弾まで使って中国漁船3隻を拿捕したそうだが、筆者は韓国の行動がこれほど速いとは思わなかった。リビアのカダフィ大佐が死亡し、米国が北アフリカ政策でEU(欧州連合)に全面譲歩。南アジア・東アジア・南シナ海情勢も平穏でいられるわけがないとは思っていた。米国のアジア戦略の柱である日米、米韓の軍事同盟も深刻な矛盾に陥っている。

米国の目的はリビアとシリアを放棄した後、いかにしてアフガニスタンという「重要かつ戦略的なハブ」を通じ、イランに「強い関心」を持ちながら、中国(もちろんロシアも)をも抑え込むかということ。率直に言うと、米国のイラク・アフガニスタン政策は失敗だった。イラクはサダム政権崩壊後、米国の意に反してシーア派が政権を握り、イランと戦略同盟を結んでいる。

新生アフガニスタン政権も米国の南アジア政策に対する強硬姿勢を崩さない。アフガニスタンのカルザイ大統領は22日、パキスタンのテレビ局取材に対し「パキスタンと米国が戦争になったら、隣国を支援する」と表明した。こうしたことから、終わったばかりの中東・北アフリカにおける交戦において、勝利したのは米国ではなく、EUであることが分かる。...続きを読む

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