<中国株>1日=小動き、金融株高い

2011年11月1日、中国株式市場で主要指標の上海総合指数は前日比1.77ポイント(0.07%)高の2470.02ポイント、上海A株指数は1.92ポイント(0.07%)高の2587.02ポイントと小反発した。一方、深セン成分指数は39.21ポイント(0.37%)安の10441.70ポイントと下げた。

前日の終値を挟んで神経質な動きに終始する。10月の購買担当者指数(PMI)の悪化を受けて、景気減速を懸念する売りと、政府が景気刺激策を打ち出すとの期待感による買いが交錯した。銀行、保険、証券などの金融セクターが買われる一方で、不動産株が値下がりした。

外貨建てB株相場は下落。上海B株指数が1.07ポイント(0.42%)安の253.27ポイント、深センB株指数が2.02ポイント(0.33%)安の609.90ポイントで引けた。(翻訳・編集/JX)

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