タクシー運転手殴打事件のMakiyo、就労許可証はく奪=復帰は困難に―台湾

タクシー運転手殴打事件のMakiyo、就労許可証はく奪=復帰は困難に―台湾
5日、タクシー運転手殴打事件に関わったタレントのMakiyoについて、就労許可証がはく奪されたことが明らかになった。写真は今月1日、第1回公判でのMakiyo。(Record China)
2012年3月5日、タクシー運転手殴打事件に関わったタレントのMakiyo(川島茉樹代)について、就労許可証がはく奪されたことが明らかになった。中央社が伝えた。

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日台ハーフのタレント・Makiyoと、その友人の日本人男性が先月3日、台北市内で乗車したタクシーの運転手に対して暴行を加え、重傷を負わせた事件が発生。先月10日、台北地検署は2人に対し、それぞれ懲役4年と6年を求刑した。

外国人の就労を管理する台湾行政院・労工委員会職業訓練局では、“外国籍の人間が台湾の法律を破った場合”について書かれた就業服務法第73条に基づき、日本国籍であるMakiyoの就労許可証を先月16日付で取り消し処分にしたと発表。これにより、今後3年は同証を申請出来ないことになった。

同局によると、今回の事件に関連した裁判や法的措置をすべて終えたのち、Makiyoは国外退去の対象に。芸能界復帰は、ますます難しくなっている。(翻訳・編集/Mathilda)

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