インドネシア人家政婦はスゴイ!中国の家政婦は「安いから」は錯覚だった―中国誌

インドネシア人家政婦はスゴイ!中国の家政婦は「安いから」は錯覚だった―中国誌
26日、「中国人家政婦はふまじめだが安いは錯覚」と題した記事が、中国誌に掲載された。筆者はインドネシア人家政婦の勤勉ぶりを初めて知り、「中国とは大違い」と驚いている。写真は四川省成都市の家政婦紹介所。(Record China)
2012年4月26日、「中国人家政婦はふまじめだが安いは錯覚」と題した記事が、中国国営新華社通信発行の週刊誌「瞭望東方週刊」に掲載された。筆者はインドネシア人家政婦の勤勉ぶりを初めて知り、「中国とは大違い」と驚いている。以下はその内容。

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筆者は夫のシンガポール出張に付いて行き、数週間滞在した。その間、海莉(ハイリー)という同僚女性が自宅に招待してくれた。40代の彼女は生粋のシンガポール人。会社では中間管理職で、6歳と3歳の娘がいる。旦那さんは貿易の仕事で年中家にいない。母親は昨年亡くなり、脳卒中になった父親も一緒に暮らしている。

そんなお宅に食事をごちそうになりに行くなんて、気が引ける。私は「どこか外で」と誘ってみたが、海莉さんは「大変なことなんて何もないから、私の手料理を食べに来て」と譲らない。本当に大丈夫なのか?だが、お邪魔してみて、その秘密が分かった。彼女の家には働き者のインドネシア人家政婦がいたのである。

ミラという名の家政婦さんはとにかくマメ。父親の介護も、やんちゃ盛りの2人の娘の世話も完ぺき。それどころか、床掃除、洗濯、アイロン、炊事、子どもの学校と父親の病院の送り迎え、花壇の手入れや洗車まで一手に引き受けている。来客があっても、家政婦さんに買い物と下ごしらえをお願いしておけば、当日、それを炒めるだけで済む。

なんてうらやましい!お腹いっぱいになった私たちは、上海で出会ったとんでもない家政婦さんの話を聞いてもらった。それは数年前のこと。姑が亡くなり、残された舅に認知症の症状が現れた。徘徊が始まったのだ。そこで、40代の安徽省出身の家政婦さんに来てもらうことにした。字はあまり読めないが、3食と着替え、洗濯、そしてむやみに外に出ていかないよう見てもらえれば十分だった。

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