<中国株>重要銘柄が軟調ながら小幅続伸

2012年7月2日、中国株式市場は小幅ながら続伸した。自動車や銀行、電力などの銘柄が前場に軟調を示したが、酒造や不動産関連銘柄が好調をみせた。

後場になっても酒造と不動産は好調を保ったが、石炭やセメント、電力関連銘柄が軟調だった。また、中小銘柄の環境保護や農林牧畜漁業関連銘柄も好調だった。

上海指数は0.68ポイント(0.03%)上昇し、2226.11ポイント、取引成立額は606億元(約7625億円)だった。

深セン成分指数は66.13ポイント(0.70%)上昇し、9566.45ポイントで取引を終えた。取引成立額は665億元(約8367億円)だった。(翻訳・編集/内山)

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