世界で最もTwitter盛んな国は、Twitter禁止から3年経過する中国?―英調査企業

世界で最もTwitter盛んな国は、Twitter禁止から3年経過する中国?―英調査企業
27日、中国からの使用が禁止されているはずの短文投稿サイト「Twitter」で、世界最多のアクティブ・ユーザーを抱える国は中国だとの調査結果が出た。写真は中国のネットカフェ。(Record China)
2012年9月27日、中国からの使用が禁止されているはずの短文投稿サイト「Twitter」で、世界最多のアクティブ・ユーザーを抱える国は中国だとの調査結果が出た。英オンライン市場調査企業グローバル・ウェブ・インデックスの発表を財経ネットが伝えた。

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同社は月1回以上Twitterにログインするユーザーを“アクティブ・ユーザー”と定義。これに基づいて計算すると、2012年第2四半期でアクティブ・ユーザー数世界1位となったのは中国の3550万人。次いでインドの3300万人、米国の2290万人となった。

一方、仏ソーシャルメディア調査企業セミオキャストは、投稿数をベースに“Twitterが最も盛んな国”を選出。2012年6月時点での1位は、全投稿数の25.8%を占める米国。中国は上位20位にも入らなかった。

中国でTwitterを使用できなくなり、およそ3年が経つ。その間、中国ではこれに代替するサービスとして「新浪微博」をはじめとする国内用の簡易投稿サイトが爆発的に流行することに。新浪微博は3億人以上のユーザー数を抱えている。それでもTwitterを使いたいユーザーは、VPN(仮想プライベートネットワーク)などを使用することで“閲覧禁止の壁”を迂回してきた。(翻訳・編集/愛玉)

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