フォン・シャオガン監督「Back to 1942」、ローマ映画祭でサプライズ上映―中国

フォン・シャオガン監督「Back to 1942」、ローマ映画祭でサプライズ上映―中国
6日、中国のフォン・シャオガン監督の最新作「Back to 1942」(原題:一九四二)が、ローマ国際映画祭のコンペティション部門に出品されることになった。(Record China)
2012年11月6日、中国のフォン・シャオガン(馮小剛)監督の最新作「Back to 1942」(原題:一九四二)が、ローマ国際映画祭のコンペティション部門に出品されることになった。捜狐網が伝えた。

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中国映画界きってのヒットメーカー、フォン監督の待望の最新作は、15年以上にわたって構想を温め続けていたという「Back to 1942」。舞台はタイトルの通り、1942年の中国内陸部。河南省で300万人が死亡・離散したとされる大飢饉をベースに、第2次大戦を描いた歴史大作だ。チャン・グオリー(張国立)やチャン・ハンユー(張涵予)といった人気俳優に加え、「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディ、「ショーシャンクの空に」のティム・ロビンスも、新聞記者と宣教師役で出演している。

今月9日に開幕する第7回ローマ国際映画祭で、コンペティション部門のサプライズフィルムとして追加されたことが明らかになった。三池崇史監督の「悪の教典」など14作と最優秀作品賞を争うことになる。

今回のローマ映画祭では、ヴェネチア国際映画祭でディレクターを務めたマルコ・ミューラー氏が新ディレクターに就任。同氏は、フォン監督が15年越しの念願を叶えたというこの作品に、今年初めから注目していた。その後、中国で編集前のフィルムを見て深い感銘を受け、完成を待って出品作に加えたという。

なお、中国では国家広播電影電視総局(広電総局)の審査を無事通過し、今月29日から公開が明らかになっている。(翻訳・編集/Mathilda)

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