チョコレート、未だ中国人のお気に入りとはならず―仏メディア

チョコレート、未だ中国人のお気に入りとはならず―仏メディア
6日、AFP通信は、中国ではいまだに消費量が少ないチョコレートについて取り上げた。写真は2011年上海で開催されたチョコレートのテーマパーク。兵馬俑など、中国文化を代表するものがチョコレートで制作された。(Record China)
2013年2月6日、AFP通信は、中国ではいまだに消費量が少ないチョコレートについて取り上げた。7日付で環球時報が報じた。

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コーヒーからハリウッド映画、スマートフォンに至るまで、ますます豊かになる中国人消費者は世界の流行を取り入れようと熱心だが、チョコレートの消費量は年間わずか100gしかない。昨年11月の報告によると、日本人のチョコレート消費量は中国の11倍強、米国は44倍、ドイツは82倍となっている。業界の専門家は「中国のチョコレート市場は、開放後30年経ってもいまだ初期段階にある」と述べる。

過去5年で、中国の小売業売上高は年平均17%の伸びを見せており、加速度的に成長しているぜいたく品市場の増加率は今後10年間で20%に達するとみられている。これらに比べ、チョコレート市場の伸びは、15年までで10%の見込みとぱっとしない。業界関係者は、チョコレートが脚光を浴びる機会が増えれば、中国でも根付くのではとみている。

多くの企業が、中国人のぜいたく品や贈答に対するこだわりを利用し、高級贈答品や国際的なイメージのシンボルとしてチョコレートのパッケージを新しくしている。ベルギーのある企業では、同社の豪華なギフト包装がすでに中国人の贈答習慣に受け入れられているという。同社の地区責任者は、「中国人は各種休暇や祝祭日に贈り物をするのが好きで、当社は大きな成功を収めている」と語る。(翻訳・編集/中原)

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