学生食堂メニューにウシガエル、皮つき・丸ごとで「グロテスク!」の声―広東省広州市

学生食堂メニューにウシガエル、皮つき・丸ごとで「グロテスク!」の声―広東省広州市
26日、中国・広東省の大学食堂で料理として出されたウシガエルは、皮をつけたまま切られていない状態。その写真が公開されると、ネット上では「気持ち悪い!」との声が殺到した。(Record China)
2013年9月26日、中国・広東省の大学食堂で料理として出されたウシガエルは、皮をつけたままの状態だった。その写真がネット上に公開されたことから、ユーザーの間で大論争が巻き起こっている。大洋網が伝えた。

問題の料理は、広東省広州市の華南理工大学の学生食堂で出されたもの。同大学の学生が「遠くから見たらナマズ料理だと思ったけど、近くで見たら皮をつけたままのウシガエルだった。それも手足がそろっていて、形もそのまま!」と、写真を添えてネット上に公開した。

この学生は、食堂で頼んだ料理をよく見ないまま弁当箱に入れて学生寮に持ち帰った。部屋で食べようと弁当箱を開けたら、中身が皮のついたウシガエルだったのでビックリ。気持ち悪くなって、弁当箱ごとゴミ箱に捨てたという。

あるネットユーザーのコメントは「中国には八大名物料理があるけど、学食料理を9番目に入れるべき」と皮肉たっぷり。しかし、多くのネットユーザーが注目したのは「カエルを調理するときに皮をはぐのか?」という点。「広東省では皮つきが当たり前!」と断言するユーザーや、「私は生まれも育ちも広東省だが、カエルは皮なしで食べるのが当然。皮つきはグロテスク」と主張するユーザーで、真っ二つに分かれた。なかには「カエルなんて高級食材が出てくる学食なんて、うらやまし過ぎる!」という声もあった。

同大学の卒業生は「以前からカエル料理は学食で出ていたが、皮つきだった。でも細かく切って調理されていたから、気持ち悪くなかった。この写真のウシガエルが不気味なのは、あまりにも大きくそのままの姿だからだ」と指摘している。(翻訳・編集/本郷)

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