<サッカー>人種差別パフォーマンスのお騒がせ男キ・ソンヨンが再び問題起こす―韓国

<サッカー>人種差別パフォーマンスのお騒がせ男キ・ソンヨンが再び問題起こす―韓国
30日、日本代表相手の人種差別パフォーマンスで問題を起こした韓国のキ・ソンヨンがこのほど再び問題を起こした。(Record China)
2014年5月30日、鳳凰網は記事「韓国代表が引き起こした大問題、国旗掲揚時に左手で胸を押さえて叱責される」を掲載した。

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28日、サッカー韓国代表はチュニジア代表との親善試合を行い、0対1で敗れた。W杯前に不安が残る結果となったが、それ以上に問題となったのが試合前の国旗掲揚だ。韓国の国旗法では「右手で左胸を押さえ、国旗を見つめる」と敬礼の作法が定められているが、キ・ソンヨンはただ一人、左手で右胸を押さえるという真逆の行動をとってしまった。これにサッカーファンが不真面目だと激怒、大問題となっている。

キ・ソンヨンといえば、お騒がせ選手として知られている。2011年のアジアカップ準決勝には日本相手に人種差別的なサルのマネをして日本メディアの批判を浴びた。2013年にはツイッターに「リーダーはどっしりするべき」と監督批判を書き込み問題となった。(翻訳・編集/KT)

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