マクドナルド、供給元を上海福喜から河北福喜へ=「沼から抜けて、別の沼に飛び込むのか」―中国ネット

マクドナルド、供給元を上海福喜から河北福喜へ=「沼から抜けて、別の沼に飛び込むのか」―中国ネット
25日、複数の中国メディアによると、米マクドナルドは期限切れ肉を供給していた上海福喜食品との契約を終了する一方、同グループの河北福喜食品から原料を調達すると発表した。資料写真。(Record China)
2014年7月25日、複数の中国メディアによると、米マクドナルドは期限切れ肉を供給していた上海福喜食品との契約を終了する一方、同グループの河北福喜食品から原料を調達すると発表した。

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新しい調達先が同じ福喜集団(OSI)だったことで、中国メディアは「中国で安全な食品の調達先を見つけることが難しいことを如実に表している」と伝えている。

これについて、中国ネットユーザーはさまざまなコメントを残している。

「もうマクドナルドは食べない」
「中国では安全な食品を口にすることが難しい」

「おれたちは慣れてしまったのだろう。慣れって怖いな」
「中国では安全なマクドナルド、KFC、ピザを食べることは不可能なんだよ」

「まだマクドナルドを食べる人はバカなの?」
「おれはマクドナルドを食べ続ける。理由は中国の飲食企業よりもよっぽど良心的だからだ」

「天下のマクドナルドも、中国では安全な供給元を見つけることが難しいか。では、中国の小さなレストランの安全はもっと憂慮すべきではないか?」
「本当のことを言えば、マクドナルドもケンタッキーも食べなくてもなんてことない。しかし、食事はしなければならない。国内のどのレストラン、どの市場、どのスーパーの食品が安全と言えるだろうか」

「これも一種の独占か」
「沼から抜け出して、また別の沼に飛び込むのか」(翻訳・編集/北田)

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