最新作「LUCY」のリュック・ベッソン監督、「小龍包を1年分食べた」台湾を絶賛―台北市

最新作「LUCY」のリュック・ベッソン監督、「小龍包を1年分食べた」台湾を絶賛―台北市
19日、フランスのリュック・ベッソン監督が台北市で、最新作「LUCY(ルーシー)」のキャンペーンに出席。台北について「美しく安全な街」と絶賛した。(Record China)
2014年8月19日、フランスのリュック・ベッソン監督が台北市で、最新作「LUCY(ルーシー)」のキャンペーンに出席。台北について「美しく安全な街」と絶賛した。NOWnewsが伝えた。

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リュック・ベッソン監督、スカーレット・ヨハンソン主演による「LUCY」は、台湾で今月20日に封切りを迎える。ニューヨーク、パリ、台北の3都市が舞台となり、ドラッグの運び屋にされてしまったルーシーが誤って危険物質を体内で吸収してしまい、超能力が生まれ極限までの暴走がスタートする。

19日、ベッソン監督が台北市で記者会見に出席。昨年は約2週間にわたって台北ロケを行ったが、「最も美しいのは、ここに住む人々。街で見かける人はみんな笑顔で、ヨーロッパとは違う」「まるで犯罪ゼロ都市のようだ」と語り、台北について絶賛した。

台北のランドマーク・台北101についても、「すばらしい。どこにいても自分の位置が分かる」と称賛。すっかり小龍包のとりこになってしまったというベッソン監督は、今回の台湾入りでもすでに、「1年分の小龍包を食べておいた」といい、「パリで店を開きたいくらいだ」と熱意をこめて語った。

撮影に参加した台湾人スタッフとも仕事がしやすかったと言い、「もし100点満点で言うなら120点」と、手放しにほめちぎっている。自身のプロデュース作「トランスポーター」で起用した台湾の人気女優スー・チー(舒淇)については、「彼女は愛らしく、とても好きな女優だ」とコメント。「LUCY」にはタレントで俳優の阿Ken(ケン・リン/林[日韋]恒)らが台湾からも出演しているが、監督が特に絶賛したのが悪役を演じた韓国の俳優チェ・ミンシク。「彼はすばらしい。天才と言ってもいい」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda)

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