大麻使用のコー・チェントンが2回目の謝罪、「ジャッキーを意識しすぎ」の声も―台湾

大麻使用のコー・チェントンが2回目の謝罪、「ジャッキーを意識しすぎ」の声も―台湾
30日、違法薬物使用の疑いで身柄を拘束されていた俳優のコー・チェントンが、釈放後に台湾へ戻り、謝罪記者会見を開いた。(Record China)
2014年8月30日、違法薬物使用の疑いで身柄を拘束されていた俳優のコー・チェントン(柯震東)が、釈放後に台湾へ戻り、謝罪記者会見を開いた。聯合報が伝えた。

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今月14日に北京公安局に身柄を拘束されたコー・チェントンは、29日に釈放され、同日午後に北京市内で謝罪会見を行った。30日未明に台湾に戻り、台北市内で再び謝罪会見を開いた。

北京の謝罪会見では涙を流し、極度に緊張して落ち着かない様子だったが、地元・台湾ではいくぶんリラックスしたような印象だった。大麻を最初に使用したのは2年前で、「友人宅で開いたパーティーに参加した時」と説明。その後、「8回使用した」と語っている。なお、台湾に持ち込んで使ったことはないという。

大麻に手を出した理由については、「自分がバカだったせい」と話した。2012年、デビュー作となった主演映画が大ヒットし、いきなり人気スターになったことで、「仕事上のプレッシャーが原因か?」とも推測されていたが、チェントン自身はこれを否定している。

チェントンと一緒に拘束されたのが、ジャッキー・チェンの息子で俳優のジェイシー・チャン(房祖名)。拘束後、自宅マンションからは大麻が発見されている。

ジェイシーとは大の親友で知られていた。会見でジェイシーについて聞かれると、「彼は優しくて、いつも僕の面倒を見てくれ、前向きなパワーをくれた」とコメント。さらに、「お互いに罪を償って再出発できたら、友達としての関係は変わらない」と語っている。

チェントンが日常的に大麻を使用していたわけではないため、謝罪会見に対して世間からは激励の声も多い。しかし、2回の会見で発表した謝罪コメントに、「同じ原稿を読み上げただけ」「誠意を感じない」の声もあり。また、ジェイシーに関する発言について、「それほどジャッキーが怖いのか?」「ジャッキーを意識しすぎ」「事ここに及んで『前向きなパワー』とは?」と、批判的な見方もされている。(翻訳・編集/Mathilda)

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