日本人が抱く世界のトイレに対する不満!最も恐ろしいトイレはどれ?―中国ネット

日本人が抱く世界のトイレに対する不満!最も恐ろしいトイレはどれ?―中国ネット
3日、中国のインターネット上にある日本紹介サイトで、各国のトイレに対する日本人の不満・評価を紹介した。写真はトルコのトイレ。(Record China)
2014年10月3日、中国のインターネット上にある日本紹介サイトで、各国のトイレに対する日本人の不満・評価を紹介した。

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1.便座部分が存在しない欧州のトイレ
日本人から見ると、便座は便器の基本的な構成要素だが、欧州の多くの国の便器には便座部分が存在しない。この問題を克服するための最高の方法は、便器の上にまたがって、おしりを浮かしたまま用を足すことだ。

2.おしりを洗浄する水鉄砲
法令によって定められている関係で、多くのイスラム圏のトイレには、おしりを洗浄するための水鉄砲や噴水が備え付けられている。使用時には目標と水圧に十分注意しなければならない。

3.トイレットペーパーの品質
英国を旅行したことがある日本人の多くは、トイレットペーパーの硬さや水分吸収の悪さに悩まされる。メモ用紙に使う人もいるほどだ。

4.便器とロールホルダーとの距離
日本では、座った便器から手の届く範囲にトイレットペーパーが備え付けてあることが普通だが、海外ではその距離が異常に長いことがある。英国には、便器からトイレットペーパーまでの距離が1.5メートルもあるトイレも存在する。

5.トイレットペーパーを直接流せない
ギリシャやブラジルなどの多くの地域のトイレでは、使用済みのトイレットペーパーを便器に流してはならず、備え付けのゴミ箱に入れなければならない。原因は、トイレットペーパーの紙質の問題で下水管が詰まるから。こうしたトイレには芳香剤の設置を希望する。

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