ヴィッキー・チャオが大手映画会社の大株主に、ウォン・カーウァイ作品を製作―香港

ヴィッキー・チャオが大手映画会社の大株主に、ウォン・カーウァイ作品を製作―香港
27日、中国の女優ヴィッキー・チャオが、映画会社・阿里影業(アリババ・ピクチャーズ)の株式を取得し、大株主になったことが明らかになった。写真はヴィッキー・チャオ。(Record China)
2015年1月27日、中国の女優ヴィッキー・チャオ(趙薇)が、映画会社・阿里影業(アリババ・ピクチャーズ)の株式を取得し、大株主になったことが明らかになった。捜狐が伝えた。

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中国の電子商取引最大手アリババ(阿里巴巴)は昨年6月、子会社の映画製作会社・阿里影業を香港で登記。映画事業への進出が明らかになった。

先月20日、ヴィッキー・チャオおよび夫で実業家のホアン・ヨウロン(黄有龍)氏が、31億香港ドル(約470億円)で阿里影業の株式19.3%を取得していたことが明らかに。60.98%の株式を保有するアリババに続き、第二の大株主となった。

ヴィッキーは「中国若手4大女優」の1人で、13年には初監督映画「So Young~過ぎ去りし青春に捧ぐ~」を大ヒットさせた。ビジネスの手腕でも知られ、エンタメ企業・合宝娯楽を設立し、現在話題の時代劇ドラマ「武媚娘伝奇」にも出資している。今回の株式取得で「いよいよ映画界の大物になった」と注目される。

阿里影業は現在、アクションスターのジェット・リーが非執行董事(取締役)を務める。ウォン・カーウァイ(王家衛)監督の最新作でトニー・レオン(梁朝偉)主演「擺渡人」を製作することも明らかになっている。(翻訳・編集/Mathilda)

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