大分の動物園、サルの赤ちゃんに「シャーロット」命名で抗議を受け謝罪=英国ネット「何に対する謝罪?」「王女は喜ぶはず」「カミラにすればいい」

大分の動物園、サルの赤ちゃんに「シャーロット」命名で抗議を受け謝罪=英国ネット「何に対する謝罪?」「王女は喜ぶはず」「カミラにすればいい」
7日、英紙デイリー・メールは、大分県大分市の高崎山自然動物園で今年生まれたサルの赤ちゃんに、公募で選ばれた「シャーロット」と名付けたが、抗議を受けて謝罪したと報じた。この報道に、英国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。(Record China)
2015年5月7日、英紙デイリー・メールは、大分県大分市の高崎山自然動物園で今年生まれたサルの赤ちゃんに、公募で選ばれた「シャーロット」と名付けたが、抗議を受けて謝罪したと報じた。

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大分市の高崎山自然動物園で今年生まれたサルの赤ちゃんに、公募で選ばれた「シャーロット」と名付けたが、抗議を受けて動物園側が謝罪した。同園は毎年初めて生まれたサルの名前を公募で選んでおり、今年初めて生まれたサルの名前を公募した結果、「シャーロット」が最多だった。同園は6日、シャーロットと名付けたと発表したところ、英王女と同じ名前であるのは失礼であるといった抗議が集中。同園は謝罪し、別の名前を付けることも含めて対応を検討している。

この報道に、英国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「日本人というのは、ものすごく礼儀に厳しくて、そういうことは侮辱的だと感じるんだな。英国人(たぶん、ウィリアム王子もキャサリン妃もそうだと思うが)は、親しみのこもったことだと感じるけれどね」

「何に対する謝罪だ?」

「なんてばかばかしい話だ。私のネコの両親はケイトとウィリアムという名前だよ!」

「何が問題なんだ?ばかばかしいよ」

「シャーロット王女は喜ぶはずだよ。ウィリアム王子もキャサリン妃もね」

「ちっとも無礼なんかじゃないよ」

「神経質になるのはやめた方がいい」

「誰が苦情を言っているんだ?名前を変える必要はない」

「シャーロットという名前は世界中でも一般的な名前だよ。人間でも動物でもね」

「私は飼い犬に元妻の名前を付けたよ」

「カミラに変えればいい」(翻訳・編集/蘆田)

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