台湾の話題作「とんだロマンス」、キスしたい唇No.1 俳優マイク・ハーが裏話エピソードを語る

台湾の話題作「とんだロマンス」、キスしたい唇No.1 俳優マイク・ハーが裏話エピソードを語る
25日、台湾で大評判となった「とんだロマンス」のDVDの日本発売を記念して、主演のマイク・ハーがインタビューに答えた。(Record China)
2015年5月25日、「セレブ婚」を目指すワガママ娘とイケメン御曹司のコミカルタッチで繰り広げられる恋の駆け引きや心揺さぶられる三角関係が描かれ、台湾で大評判となった「とんだロマンス」のDVDの日本発売を記念して、主演のマイク・ハーがインタビューに答えた。

【その他の写真】

本作ではイケメンだけど財力以外は無能なダメ御曹司を生き生きとコミカルに熱演するマイク・ハー。「これまで出演したドラマの中でTOP3に入る」と語るほどお気に入り。カラフルなセレブスタイルからスーパーの店員姿、天使&悪魔のコスプレ姿など、これまで見せたことのないハジけた演技で新境地を開拓している。

相手役のアン・アンは、F4のヴァネス・ウーと共演した「秋のコンチェルト」が台湾アイドルドラマ歴代2位の視聴率をマークし、今やアリエル・リンと人気を二分するトップ女優。見た目はかわいらしいのに、がさつで凶暴。好きな人に素直になれない一癖あるヒロイン像は、台湾や中国のみならず、日本でも共感を得ている。

「晴れのちボクらは恋をする~幸福最晴天~」「悪魔で候~悪魔在身邊~」など大ヒットドラマの主演で絶大な人気を誇り、台湾No.1貴公子と呼ばれるマイク・ハーが、今回初めて挑んだコミカルな演技や、相手役のアン・アンとのキスシーンの裏話エピソードなどを語った。

―本作「とんだロマンス」への出演を決めた理由を教えてください。

出演を決めた理由はとても単純で、以前出演した「晴れのち女神が微笑んで」と同じ撮影クルー、監督、制作会社だったからです。それに、「とんだロマンス」の台本を読んだとき、僕自身とても気に入ったんです。「また金持ちの御曹司の役だ」と思われるかもしれませんが、とてもかわいいところがある主人公なんです。僕はこのドラマで、親の七光りと言われながらも、ずっと自分の能力を証明したいと思っている―そんな御曹司を演じています。最初はお金持ちだけど、のちに貧乏になり落ちぶれてしまう。それでもまた自分の力で復活しようとするところに魅力を感じました。それがこの役を引き受けようと思った理由です。

あわせて読みたい

レコードチャイナの記事をもっと見る 2015年5月26日の韓流記事

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

韓流ニュースアクセスランキング

韓流ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

韓流の注目俳優、女優の情報掲載中。映画・ドラマ・イベントなど最新情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら