<世界同時株安>東証株価乱高下、上海株持ち直しで午後下げ幅縮小―中国経済情勢にらみ、依然不安定な動き

<世界同時株安>東証株価乱高下、上海株持ち直しで午後下げ幅縮小―中国経済情勢にらみ、依然不安定な動き
28日、世界各地の株式市場で下落基調が継続。東京株式市場の日経平均株価は前日比21円21銭安の2万0328円で終了した。下落は3営業日連続。市場関係者は「上海市場の動向をにらんでの不安定な取引が続いている」と見ている。写真は東京証券取引所。(Record China)
2015年7月28日、世界各地の株式市場で下落基調が継続。東京株式市場の日経平均株価は前日比21円21銭安の2万0328円で終了した。下落は3営業日連続。中国・上海株の動向に翻弄される展開となった。

【その他の写真】

日経平均株価は大幅続落して始まり、午前中一時前日比270円安と2万100円を割り込む水準まで売られた。27日の上海株が8.5%下落、つれて欧米市場の株価が続落したことが連鎖した。

その後、28日の上海株が持ち直したため、午後の日経平均は下げ幅を急速に縮小。プラスに転じる場面もあった。大引けにかけては上海株が再び売られたことや、模様眺め気分が広がり小幅安となった。

東証株価が乱高下の展開となったことについて市場関係者は「投資家のリスク回避姿勢が強まっており、上海市場の動向や中国経済情勢をにらんでの不安定な取引が続いている」と見ている。(八牧)

あわせて読みたい

レコードチャイナの記事をもっと見る 2015年7月28日の中国記事

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース インタビューの主要ニュース

中国ニュースアクセスランキング

中国ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

中国の政治、経済、外交、事件などをお届け中。