「70年前は台湾と日本は同じ国だったので、当然、抗日戦争などなかった」=李登輝氏に批判―中国メディア

「70年前は台湾と日本は同じ国だったので、当然、抗日戦争などなかった」=李登輝氏に批判―中国メディア
20日、中国台湾網によると、台湾の李登輝元総統は先日、日本メディアに寄稿した文章の中で「台湾が抗日戦争を戦った事実はない」と述べた。写真は台湾の旗。(Record China)
2015年8月20日、中国台湾網によると、台湾の李登輝元総統は先日、日本メディアに寄稿した文章の中で「台湾が抗日戦争を戦った事実はない」と述べた。

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李元総統は、大戦当時の台湾人について「日本人として祖国のために戦った」とし、「70年前には、台湾と日本は同じ国だった。そうであるなら、台湾が抗日戦争を戦ったというのは当然、事実ではない」とした。

これに対して、国民党の次期総統選挙の公認候補である洪秀柱氏は「これを聞いて、怒りでいっぱいになった」とし、「台湾の主権を守るための活動に対して、李登輝氏は『日本への嫌がらせ』だと言った。こんな話を聞いていられるだろうか?台湾の民衆は立ち上がり、彼を批判すべきだ」などと厳しく批判している。(翻訳・編集/北田)

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