韓国人の共感を呼んだ、日本のあるCM=「泣けた」「日本も韓国も同じだね」―韓国ネット

韓国人の共感を呼んだ、日本のあるCM=「泣けた」「日本も韓国も同じだね」―韓国ネット
16日、韓国のネットユーザーが「共感した」として、日本のあるCMを韓国のインターネット掲示板で紹介すると、他のユーザーから同感のコメントが数多く寄せられた。写真は韓国の母子。(Record China)
2015年9月16日、韓国のネットユーザーが「共感した」として、日本のあるCMを韓国のインターネット掲示板で紹介した。

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スレッド主が韓国語の解説付きで紹介したのは、東京ガスが「家族の絆」をテーマに作成・放映しているテレビCM「母とは」編。息子が「母とは…」と語り出し、「ノックをしない」、「人の服を勝手に着る」、「メールが変」など、ちょっと困った母の行動を紹介しながらも、「誰よりも遅くまで起きていて、誰よりも早く起き」て家族のために料理をし、「いつの間にか年を取っている」母の姿にしんみりする様子が描かれる。

母という存在の意味や大きさを見る人に考えさせ、日本のネットなどでも話題になったCMだが、スレッド主はこれを「日本のお母さんだけど、共感できる」と紹介し、他のネットユーザーらは次のようなコメントを寄せた。

「これこそ母だね」
「感動的だ。何よりも先に覚える言葉『オンマ(お母さん)』」
「ごはんが『まだできてないのに、できたと言う』のは、世の中のすべての母の共通点なんだね」
「私の母も同じ。食卓に来たついでにと言って、おかずを並べるのを手伝わされる」
「『いつの間にか年を取っている』、最近よく感じるよ」

「泣けた」
「お母さんに会いたい」
「日本も韓国も同じだね」
「母に味見を頼まれて、『しょっぱい』と言うと『おかずはしっかり味が付いてなきゃ』と答え、『味が薄い』と言うと『薄い方が体に良いからね』と答える」

「7時を1分でも過ぎると、『もう8時だ』と騒ぐ母。『8時だ!学校に行きなさい!』と言う時、時計の針は7時2分を指している」
「『犬には優しい』、『メールが変』も、うちのお母さんと同じ」
「僕の母も『世界で一番料理がうまい』人だったけど、もうこの世にいない。皆さん、お母さんが生きているうちに、たくさん感謝して愛情を伝えてあげて」(翻訳・編集/和氣)

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