韓国がプレミア12で大極旗セレモニーを自粛、日本に配慮か=韓国ネット「余裕の対応」「国旗セレモニーは無礼なのか?」

韓国がプレミア12で大極旗セレモニーを自粛、日本に配慮か=韓国ネット「余裕の対応」「国旗セレモニーは無礼なのか?」
23日、韓国・TVデイリーは野球の国際大会「プレミア12」の21日の決勝戦で韓国が米国を8-0で下して優勝を決めたが、韓国国旗セレモニーはなかったことを伝えた。写真は韓国国旗。(Record China)
2015年11月23日、韓国・TVデイリーは野球の国際大会「プレミア12」の21日の決勝戦で韓国が米国を8-0で下して優勝を決めたが、大極旗(韓国国旗)セレモニーはなかったことを伝えた。

優勝を決めた韓国代表チームは観客席を背景に記念写真を撮り、授賞式が終わった後に金寅植(キム・インシク)監督を胴上げするだけで、東京ドームでの太極旗セレモニーはなかった。

これは主将の鄭根宇(チョン・グンウ)の考えだった。鄭根宇は米韓戦の前に「日韓戦でもセレモニーを自粛した。太極旗は用意していたが、しなかった」と述べ、優勝しても落ち着いたセレモニーのみ行うことを明らかにしていた。韓国代表チームは、「ここは相手のホームでもあり、あえて日本を刺激する必要はないと思った。日本のマスコミにも不評だろう」とし、「国際試合では誰もが勝者になることもあるし、敗者になることもある」と述べた。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「素晴らしい試合だった。お疲れさま。それから試合以外にも多くの配慮をしていたことがよく分かった」
「余裕の対応だな」
「野球だけではない韓国選手の実力を見た」

「日本では決勝戦も生放送じゃなくて録画放送にしたそうだから、さぞ悔しかったのだろう。太極旗セレモニーは自粛して正解」
「太極旗セレモニーがあったら何か問題が発生したのか?韓国選手がその可能性を防いだということか」
「他人が優勝したら不満を感じる典型的な日本人の姿を象徴している。太極旗セレモニーまでやっていたら、問題が起こっていたかもしれない」

「日本に配慮して国旗セレモニーもできないのか」
「太極旗セレモニーがなかったことも残念だったが、いくら日本語が上手だとしても日本語でインタビューに答えていた選手がいて、ちょっとがっかりした」
「国旗セレモニーは無礼なのか?国際大会で優勝して太極旗を振ることも、他国への配慮が必要なんて…」(翻訳・編集/三田)

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