「赤色警報」発令中の北京、8日にPM2.5濃度310を観測、12日は再び重度の大気汚染に―中国

「赤色警報」発令中の北京、8日にPM2.5濃度310を観測、12日は再び重度の大気汚染に―中国
9日、京華時報によると、中国北京市で8日、大気汚染物質PM2.5の値が1立方メートル当たり200~300マイクログラムに達したことが確認された。写真は北京。(Record China)
2015年12月9日、京華時報によると、中国北京市で8日の日中、大気汚染物質PM2.5の値が1立方メートル当たり200~300マイクログラムに達したことが確認された。午後6時までで最も深刻な状況だったのは西南部の310マイクログラム。

市は7日午後6時に大気汚染の警報レベルで最も高い「赤色警報」を発令し、これに合わせた対応措置を8日午前7時から10日正午まで実施すると発表した。環境当局は「9日は前日以上の汚染レベル」とみており、10日午後にようやく改善に向かうと予想。しかし、12日には再び重度の大気汚染に見舞われるとの予測が出ている。(翻訳・編集/野谷)

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