日本に寄せ過ぎて大失敗、中国版「深夜食堂」が“直視できない惨状”に―中国メディア

日本に寄せ過ぎて大失敗、中国版「深夜食堂」が“直視できない惨状”に―中国メディア
中国で12日から放送がスタートした中国版「深夜食堂」。同作は中国でも絶大な人気を得ている日本のヒューマンドラマ「深夜食堂」のリメークで、ファンが期待する作品だが、早くも酷評が聞かれている。(Record China)
中国で12日から放送がスタートした中国版「深夜食堂」。同作は中国でも絶大な人気を得ている日本のヒューマンドラマ「深夜食堂」のリメークで、ファンが期待する作品だが、早くも酷評が聞かれている。13日には中国版「深夜食堂」の問題点をまとめたコラムがネットに掲載され、中国の各メディアが紹介した。

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日本の「深夜食堂」は、中国のレビューサイト大手・豆瓣(douban)で10点満点中9点前後という高い評価を得ていたが、12日に放送された中国版「深夜食堂」の同サイトでの評価はわずかに2.4点という低い評価だった。

同作は数々のヒットドラマを生み出してきた台湾のツァイ・ユエシュン(蔡岳勳)監督が手掛けており、「原作の素晴らしさを残しつつ、中国的な要素もプラスしている」と語っていたが、最初の2話を視聴した人からは「人物設定、セリフ、店内の雰囲気が日本版とそっくり過ぎる」と独自性がないと指摘する声が聞かれた。

原作では「お茶漬けシスターズ」と呼ばれるOL3人組がたびたび登場し、お茶漬けを食べるシーンが印象に残っているが、中国版では「インスタントラーメンシスターズ」にリメークされている。また、常連客でヤクザの「剣崎竜」役も登場しており、「お茶漬けシスターズ」同様役作りが甘いとの指摘されている。さらに、マスターを演じるホアン・レイ(黄磊)に対しても「前掛けなど服装は日本の原作とほぼ同じなのに、作っているのは中国料理だ」と服装と料理がミスマッチとの厳しい声も聞かれた。

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