日中豪華キャストの超大作映画「空海-KU-KAI-」、週末の興行収入すでに40億円―中国メディア

日中豪華キャストの超大作映画「空海-KU-KAI-」、週末の興行収入すでに40億円―中国メディア
チェン・カイコー監督がメガホンをとる映画「空海-KU-KAI-美しき王妃の謎」が22日に中国で封切られ、週末の興行収入が2億4000万元(約40億8000万円)に達し、2日連続で8000万元(約13億6000万円)を超えた。(Record China)
チェン・カイコー(陳凱歌)監督がメガホンをとる映画「空海-KU-KAI-美しき王妃の謎(中国語名:妖猫伝)」が22日に中国で封切られ、週末の興行収入が2億4000万元(約40億8000万円)に達し、2日連続で8000万元(約13億6000万円)を超えた。興行収入、座席占有率なども同時期に公開している新作映画のトップになっており、評価も高い。ミステリアスで緊張感あるストーリーや目まぐるしい展開であるだけでなく、役者らは「演技に迫力があり、とてもインパクトがある」と絶賛されている。監督は、「この映画は、中国の文人の画風の長い巻物が、時に一気に、時にゆっくり開かれるような雰囲気」と説明している。北京日報が伝えた。

チェン・カイコー監督にとって、詩人の李白や皇妃・楊玉環は唐の時代を代表する人物。李白は唐の時代のオープンで自由なムードを表現し、楊玉環は唐の時代の「美」を伝えている。「空海-KU-KAI-」は、ホアン・シュアン(黄軒)が演じる詩人・白楽天(白居易)と染谷将太が演じる平安時代初期の僧・空海が、猫の化物と共に長安に訪れ、人々を脅かす謎の怪事件に迫るとともに、李白と楊玉環の魅力を味い知ることができる。

「空海-KU-KAI-」の原作である夢枕獏の小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」は、日本人の視点から唐を表現している。カイコー監督は「中国語の映画であるかぎり、中国人の観点からスタートしなければならない。だから、小説では脇役だった白居易を主人公にした」と説明した。

あわせて読みたい

レコードチャイナの記事をもっと見る 2017年12月27日の韓流記事

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース インタビューの主要ニュース

韓流ニュースアクセスランキング

韓流ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

韓流の注目俳優、女優の情報掲載中。映画・ドラマ・イベントなど最新情報をお届け中。