JR信越線の列車立ち往生、中国ネットユーザーが日本人を絶賛=「感動した!本当に模範のよう」「世界中の誰もがこうなれば…」

JR信越線の列車立ち往生、中国ネットユーザーが日本人を絶賛=「感動した!本当に模範のよう」「世界中の誰もがこうなれば…」
11日にJR東日本の信越線で発生した降雪による列車立ち往生について、中国のネットユーザーがコメントを寄せている。写真は雪の新潟。(Record China)
11日にJR東日本の信越線で発生した降雪による列車立ち往生について、中国のネットユーザーがコメントを寄せている。

列車が立ち往生したのは11日午後6時56分。東光寺駅から300メートルほどの場所で積雪のため動けなくなった。その後、人力の除雪などで一度は運転を再開したものの、列車は再び停止。JR東日本新潟支社は「脱線のおそれがある」としてそれ以上の運転を取りやめた。結局、除雪車などが投入され、運転が再開されたのは約15時間半後の午前10時26分だった。

列車には当時およそ430人が乗っており、満員状態だったが、疲れた人に代わる代わる席を譲るなどの光景が見られたという。トイレは使用可能だったが、長い列ができていた。救援物資の水が配られたが、トイレに行かなくて済むよう飲むのを控えた乗客もいたそうだ。また、ツイッターには応援が来るまで一人で乗客の対応や除雪作業をして、車内外を走り回っていた運転士に対する感謝の声も出ている。

この騒動は、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でも伝えられており、自メディア(新興メディア)の日本流行毎日速報のアカウントは日本の報道などを基に「JR信越線の列車が大雪で立ち往生。430人の乗客が車内で15時間も待たされた。しかし、これだけ長い時間待たされていたにもかかわらず、多くの乗客は不満を言うこともなく、中にはJRの対応に感謝を述べる人もいた」と伝えている。

ネットユーザーからは、「これぞまさに、文明社会のあるべき姿」「危険を顧みず、外に出て除雪した運転士。感動する」「映画になりそうな話だな」といった声が寄せられた。

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