もう日本に行って便座を買う必要なし、なぜなら中国製がスゴいから―中国メディア

もう日本に行って便座を買う必要なし、なぜなら中国製がスゴいから―中国メディア
14日、新華日報は、「もう日本に行って便座を買う必要はない」とする記事を掲載した。(Record China)
2018年2月14日、新華日報は、「もう日本に行って便座を買う必要はない」とする記事を掲載した。

記事は「数年前は、一部の中国人がはるばる外国に行き、買ったスマート便座を背負って帰ってきた。今では、中国産のスマート便座の急速な販売増が『メード・イン・チャイナ』の高い品質を証明するようになった。自国ブランドのスマート便座が消費者から注目を集め、国内に『トイレ革命』を起こしている」と伝えた。

そして、中国家庭用電器協会スマートトイレ・バス電器専門委員会が発表した消費調査報告で、昨年の中国におけるスマート便座市場規模が前年比59%増の310万台に達したことが明らかになったと紹介。一方で、大都市での普及率が10%前後なのに対して、国内全体の普及率は約1%にとどまっていると指摘し、その理由として、スマート便座に対する認知不足、製品に対する誤解、習慣上の問題の3点を挙げている。

「水護士」というスマート便座ブランドを持つ江蘇省南京市の電機メーカー幹部は「スマート便座は洗浄機能と加温機能という2つの機能が基本になる。『水護士』はさらに乾燥、マッサージ、ノズルの往復移動、夜間自動点灯、紫外線殺菌といった拡張機能を付けた。また、異物や水あか、寄生虫やその卵を隔離する精密な水ろ過装置も備わっている。そして、樹脂による全面的な防水加工も施されており、漏電の心配もない」と自らの製品をPRした。

「水護士」は欧米、オーストラリア、ブラジル、台湾、香港などにも輸出されており、ISO9001、欧州CE認証、米国UL製品安全性能認証などの各種認証を通っているとのこと。記事は「中国製」の高品質なスマート便座が、国内外で広く普及しつつあると伝えている。(翻訳・編集/川尻)

あわせて読みたい

レコードチャイナの記事をもっと見る 2018年2月19日の中国記事

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

中国ニュースアクセスランキング

中国ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

中国の政治、経済、外交、事件などをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら