ロボット強国の日本に“ずさん”なロボットが誕生?韓国メディアの報道に、韓国ネットが興味津々「ホラー映画の怪物?」「韓国に設置したら盗まれる」

ロボット強国の日本に“ずさん”なロボットが誕生?韓国メディアの報道に、韓国ネットが興味津々「ホラー映画の怪物?」「韓国に設置したら盗まれる」
12日、韓国メディアはこのほど「ロボット強国の日本に比較的“ずさん”なロボットが誕生し、人々の好奇心を刺激している」と伝えた。資料写真。(Record China)
2018年3月12日、韓国・ソウル新聞はこのほど「ロボット強国の日本に比較的“ずさん”なロボットが誕生し、人々の好奇心を刺激している」と伝えた。

記事はそのロボットについて「英BBCなど海外メディアでも紹介された」とした上で、「北海道のある電気会社が開発したもので、スーパーモンスターウルフと呼ばれている」と説明。名前からも分かるように、ロボットのモチーフは「オオカミ」だそうで、開発業者は4足ロボットの骨組みの上をオオカミの毛に似た感触の皮で覆い、顔の部分には赤い目のお面をかぶせ、まるで本物のオオカミのように見えるよう工夫したという。

長さ65センチ、高さ50センチのロボットの顔には白い牙もあり、他の生命体の接近をセンサーで感知してオオカミの鳴き声を出すのが特徴とのこと。赤目の部分にはLEDが内蔵され、頭が左右に動くとまるで目がパチパチするように光るそうだが、記事は「誰が見ても本物とは思えない」と伝えている。

また記事は、電子会社「太田精器」と北海道大学、東京農業大学がロボットを共同開発した理由について「イノシシ」と伝えている。農家の人たちからイノシシによる農作物被害の苦情が相次いでおり、専門家らは被害を減らす対策に頭を悩ませてきたという。

全国農業協同組合連合会が昨年7月から千葉県木更津市のある水田に1台、9月からは付近の森にも設置したところ、被害が著しく減ったことが確認されたそうだ。さらに北海道のゴルフ場や高速道路など計7カ所でも試験的に設置した結果、野生動物による襲撃回数が大きく減少したとのこと。...続きを読む

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