日本料理が大好きな中国の“新星”アレン・レン、出世作のドラマの苦労語る

日本料理が大好きな中国の“新星”アレン・レン、出世作のドラマの苦労語る
中国の超大型ラブ史劇「麗王別姫(れいおうべっき)~花散る永遠の愛~」で後の第11 代皇帝である李俶(りしゅく)を演じた“新星”アレン・レン(任嘉倫)が同作の日本でのDVDリリースに合わせインタビューに応えた。(Record China)
総製作費43 億円、チャン・イーモウのドリームスタッフが放つ、超大型ラブ史劇「麗王別姫(れいおうべっき)~花散る永遠の愛~」で後の第11 代皇帝である李俶(りしゅく)を演じた“新星”アレン・レン(任嘉倫)が同作の日本でのDVDリリースに合わせインタビューに応えた。

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「麗王別姫(れいおうべっき)~花散る永遠の愛~」は、楊貴妃を中心とした唐の時代に、数奇な運命をたどった“幻の妃”の見果てぬ愛を描いた珠玉の宮廷ラブストーリー。ヒロインの沈珍珠(しんちんじゅ)を、中国のハリウッド女優ジン・ティエン(景甜)が、そしてその相手役をアレン・レンが演じている。

同作で一気に中国芸能界のスターダムにのし上がったアレン・レンは9 歳から16 歳まで卓球選手として活躍するも、怪我を機に引退。2014年に俳優デビューするという異色の経歴の持ち主。抜群のルックスと確かな演技力で視聴者を魅了し、本作で大ブレイクを果たした。

■出演のきっかけは?

実は僕は、もともと李俶の弟役を演じる予定だったんです。でも、監督と2時間ほど話した結果、僕の性格が李俶のほうに似ていると感じた監督がプロデューサーと協議して、僕を李俶役に決めたんです。こうして、僕は幸運にも李俶を演じることになりました。

ドラマへの出演の決め手とはストーリーです。ラブストーリーだけでなく1つの国家について描いている物語に心を動かされたからです。そして、李俶という役は僕にとって大きなチャレンジとなりました。僕と「麗王別姫」という作品がお互いを選んだと言っていいと思います。

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