<在日中国人のブログ>架け橋の向こう側へ…日本と中国の繋がりを感じたミスコンテスト

<在日中国人のブログ>架け橋の向こう側へ…日本と中国の繋がりを感じたミスコンテスト
4月22日、わいわいとした雰囲気の中、ミス・マンダリン2018決勝大会が行われた。彼女たちがそれぞれ舞台上で語っていたエピソードからは、日本と中国の両国の繋がりを感じずにはいられなかった。写真はミス・マンダリンのグランプリに輝いた吉川慧玲さん。(Record China)
4月22日、わいわいとした雰囲気の中、ミス・マンダリン2018決勝大会が行われた。場所は東京の赤坂にある中華料理の名店、「中国茶房8」で、口福(こうふく)と眼福(がんぷく)の両方を味わった。

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現場では、中国人と日本人の間に隔たりはなく、日本人でもよく中国語で挨拶してくれた。中国語スピーカーを対象としたミスコン、ミス・マンダリンは独特な風格を備える。求められる条件は「居住地日本」だけど、「国籍不問」で、これからの日本、そして中華圏の友好の象徴となれる女性たちが対象となっていた。

日本人・中国人・日中ハーフの佳麗(かれい)たちが舞台上で美しさを競い合い、その様子に目を奪われた。彼女たちがそれぞれ舞台上で語っていたエピソードからは、日本と中国の両国の繋がりを感じずにはいられなかった。まさに日本と中華圏を繋ぐ友好大使に相応しい女性たちである。

「私は日中の架け橋になるだけではなく、もっと架け橋の向こう側へ行きたい」。グランプリに輝いた早稲田大学の学生で現在北京大学留学中の吉川慧玲さんがこう語っていた。「架け橋の向こう側へ行きたい」という言葉に感心した。まさに、その場に身を置く多くの人たちは自身が架け橋になった上で、架け橋の向こう側に溶け込み、より深く相手国のことを理解し、大いに活躍している。

「中国で最も有名な日本人俳優」の矢野浩二さんが、大会の名誉最高顧問兼特別審査員として登場し、大変人気を博した。イベントが終わった後、矢野さんが大勢のファンと取材陣に囲まれていた。私も待ちに待ってようやく矢野さんと挨拶することができた。

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