中国自慢の鉄道駅が市民からボロクソに言われるワケ―中国メディア

中国自慢の鉄道駅が市民からボロクソに言われるワケ―中国メディア
27日、網易によると、「中国一」と名高い北京南駅について「構内の動線や視界は悪く、エスカレーターは使いづらく、人にまったく優しくない駅だ」と批判の声が広がっている。(Record China)
2018年4月27日、網易によると、「中国一」と名高い北京南駅について「構内の動線や視界は悪く、エスカレーターは使いづらく、人にまったく優しくない駅だ」と批判の声が広がっている。

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きっかけとなったのは、ある男性の短文投稿サイト・微博(ウェイボー)への提言だった。男性の書き込みは以下の通り。

「北京南駅は首都の窓口であるべきだ。人々の誇りであり、1日に100万人が利用する。しかし実際は、駅を出るたびに大汗をかく有り様で、まるで病気にかかったようになる。高速鉄道の到着ホールは見通しが悪く、あちこち回される。表示も分かりづらい。奇妙なのはエスカレーターは『下』へ行くばかり。数十台あっても『上』行きはない。女性や高齢者が大きな荷物を持ち、階段を上がっていく。見るに忍びない」

これに対し、ネットでは賛同する声が多数上がった。

「まったく同感だ」
「北京南駅の管理水準はひどすぎる」
「全国最低だ。設計が間違っている。高速鉄道と地下鉄の管理もめちゃめちゃ。迷路のようで使いづらすぎる。駐車場の空気はひどく汚れている」
「駅に行くと嫌な気分になる。店舗で視線はさえぎられ、出入り口は見つけづらい」(翻訳・編集/大宮)

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