台湾人のワーキングホリデー、豪州抜き日本が一番人気に―台湾メディア

台湾人のワーキングホリデー、豪州抜き日本が一番人気に―台湾メディア
26日、台湾・中国時報電子版は、台湾人のワーキングホリデーで日本がオーストラリアを抜いて最も人気のある目的地になったと報じた。資料写真。(Record China)
2018年4月26日、台湾・中国時報電子版は、台湾人のワーキングホリデーで日本がオーストラリアを抜いて最も人気のある目的地になったと報じた。

記事は、台湾のネットアンケートサイトDailiView温度計による昨年の調査結果で、日本がオーストラリアを抜いて台湾人の間で最も人気の高いワーキングホリデー目的地になったと紹介。日本では毎年2回ワーキングホリデーの申請を受け付けており、1回の制限人数が2500人になっているという。

そして、今年の1回目の申請が4月末に始まると説明した上で、「日本を含む海外での医療費は非常に高い」と指摘。三井住友海上グループの明台産物保険傷害・医療保険部担当者が「多くの国で、保険加入がワーキングホリデーの必須条件とみなされている。日本では国民健康保険への加入が必要であるとともに、保険会社による海外救難救助・医療保険への加入が必須だ」と説明したことを伝えている。(翻訳・編集/川尻)

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