米朝首脳会談の開催候補地はモンゴルかシンガポール―米メディア

米朝首脳会談の開催候補地はモンゴルかシンガポール―米メディア
28日、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩委員長による米朝首脳会談の開催候補地について、米CBSテレビは、消息筋の話として「候補地はモンゴルとシンガポール」と伝えた。写真はモンゴルの首都ウランバートル。(Record China)
2018年4月28日、米ボイス・オブ・アメリカの中国語版サイトによると、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長による米朝首脳会談の開催候補地について、米CBSテレビは同日、消息筋の話として「候補地はモンゴルとシンガポール」と伝えた。

記事によると、トランプ大統領はそれより先に、候補地を「2カ国に絞った」と記者団に説明していた。

トランプ大統領は28日、ツイッターに「たった今、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と、長くとても素晴らしい会談をした。事は大変順調に進んでおり、北朝鮮との会談の時と場所が決まろうとしている」と投稿。さらに「日本の安倍首相とも話して、今行われている交渉について知らせた」とした。

トランプ大統領は27日の記者会見で、「数週間以内に金正恩氏と会う。楽しみにしている」と述べていた。(翻訳・編集/柳川)

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