中国で覚せい剤取引の10人に死刑判決、即日銃殺―仏メディア

中国で覚せい剤取引の10人に死刑判決、即日銃殺―仏メディア
23日、中国・広東省の汕尾地方裁判所は覚せい剤の製造や取引などに関与した10人に死刑判決を下し、銃殺刑を即日執行した。(Record China)
2018年6月24日、ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)によると、中国・広東省の汕尾地方法院(裁判所)は23日、覚せい剤の取引などに関与した10人に死刑判決を下し、死刑を即日執行した。

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台湾メディア・東森新聞によると、死刑が執行されたのは、覚せい剤の製造や販売、輸送などに関わった10人。裁判後、そのまま刑場に護送され銃殺刑が執行されたという。

銃殺されたうちの1人は2012年9から10月にかけて麻黄草75トンから抽出したエフェドリンを覚せい剤の原料として売却したり、メタンフェタミン16.4キロと取引したりしたほか、ライフルや拳銃、弾薬なども不法に所持していた。

26日の「国際麻薬乱用・不正取引防止デー」を目前に死刑を執行した汕尾地方法院は、薬物犯罪は厳罰に処し、社会の安全と安定を全力で守るとの公告を出した。(翻訳・編集/岡田)

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