セネガル戦で大活躍の乾貴士、中国でも関心、数年前の「おならで罰金」も話題に

セネガル戦で大活躍の乾貴士、中国でも関心、数年前の「おならで罰金」も話題に
25日、サッカーW杯のセネガル戦で1ゴール1アシストと大活躍した日本代表MF乾貴士に対する関心が中国のネット上で高まっている。キレキレなプレーももちろんだが、「おならで罰金処分を科された」という数年前の話題も注目を集めている。写真は日本代表のユニホーム。(Record China)
2018年6月25日、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会のセネガル戦で1ゴール1アシストと大活躍した日本代表MF乾貴士に対する関心が中国のネット上で高まっている。セネガル戦でのキレキレなプレーぶりももちろんだが、「おならで罰金処分を科された」という数年前の話題も注目を集めている。

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中国のサッカー関連の自メディア(新興メディア)「肆客足球App」は25日、「日本のゴールの功労者はかつて、空港でおならをして罰金処分を科されたことがあった」との見出しで、2013年当時、独ブンデスリーガのフランクフルトに所属していた乾が、日本からドイツへ入国する際、フランクフルトの空港の税関で高級腕時計の税申告漏れが見つかり、税関職員の前で音を立てておならをしたとして、250ユーロ(当時約3万3000円)の罰金を要求されたことを紹介した。

中国のスポーツメディア「新浪体育」の公式ウェイボーも25日、セネガル戦での活躍で「アジアの光」「日本の英雄」となった乾の「奇談」としてこの話題を伝えているが、中国のネットユーザーからは「やるな!」「すごいじゃないか」「中国代表選手はおならでも乾にかなわない」などと、大物感あふれるエピソードとして好意的に受け止められているようだ。(翻訳・編集/柳川)

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