第21回上海国際映画祭が閉幕、日本から「さよならの朝に約束の花をかざろう」が最優秀アニメ映画―中国

第21回上海国際映画祭が閉幕、日本から「さよならの朝に約束の花をかざろう」が最優秀アニメ映画―中国
24日、第21回上海国際映画祭の閉幕セレモニーと受賞式が行われ、日本映画「さよならの朝に約束の花をかざろう」が最優秀アニメ映画に選ばれた。(Record China)
2018年6月24日、第21回上海国際映画祭の閉幕セレモニーと受賞式が行われ、日本映画「さよならの朝に約束の花をかざろう」が最優秀アニメ映画に選ばれた。新浪が伝えた。

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24日、今月16日に開幕した第21回上海国際映画祭が最終日を迎え、授賞式を開催。13本の作品が出品されたコンペティション部門では、バトバヤ・チョグスム監督の「OUT OF PARADISE」(モンゴル/スイス)が“金爵奨”を獲得した。

最優秀主演男優賞には、A・J・エドワーズ監督の「FRIDAY’S CHILD」(米国)から、映画「X-Men」シリーズでも知られる俳優タイ・シェリダンが選ばれた。また最優秀主演女優賞には、マーティン・ラロッシュ監督の「Tadoussac」(カナダ)からイザベル・ブレが選ばれている。

日本映画では、岡田麿里監督の「さよならの朝に約束の花をかざろう」が最優秀アニメ映画に選ばれた。

1993年にスタートした上海国際映画祭は、中国で唯一となる国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の“Aクラス”映画祭。アジアを代表する国際映画祭の一つとして、大きな影響力を示している。今年の“金爵奨”では中国の映画監督で俳優チアン・ウェン(姜文)が審査員長を務め、台湾の俳優チャン・チェン(張震)、日本から映画監督の河瀬直美らが審査を行った。(翻訳・編集/Mathilda)

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