金城武やアンディ・ラウら、米アカデミー賞の選考メンバー候補に、映画芸術科学アカデミー発表―台湾

金城武やアンディ・ラウら、米アカデミー賞の選考メンバー候補に、映画芸術科学アカデミー発表―台湾
26日、米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーが、賞の選考に当たる新会員候補928人を発表。俳優の金城武やアンディ・ラウ、女優で映画監督のシルビア・チャンらが選ばれている。写真はアンディ・ラウ。(Record China)
2018年6月26日、米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーが、賞の選考に当たる新会員候補928人を発表。俳優の金城武やアンディ・ラウ(劉徳華)、女優で映画監督のシルビア・チャン(張艾嘉)らが選ばれている。聯合報が伝えた。

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現在は約8300人を数えるアカデミー会員だが、今年は昨年の774人を上回り、過去最多となる928人の新会員候補者を公表。この招待に応じた場合、米アカデミー賞作品を選ぶ投票権が与えられることになる。

今年、中華圏からは20人以上が招待されている。アンディ・ラウについては同アカデミーの公式サイトで、映画「LOVERS」「インファナル・アフェア」といった代表作を紹介。金城武は同じく「LOVERS」や「レッドクリフ」、シルビア・チャンは監督も務めた「20、30、40」や「相愛相親」が紹介されている。

なお、映画監督では中国からロウ・イエ(婁[火華])やクロエ・チャオ(趙[女亭])ら、華人では映画「ダウンサイズ」でゴールデングローブ賞助演女優賞にノミネートされたホン・チャウ、映画「キャプテン・アメリカ」などハリウッドで活躍する俳優チン・ハン(黄経漢)らが選ばれている。

映画芸術科学アカデミーからの招待についてアンディ・ラウは、「愛する映画に一票を投じるチャンスを与えてくれて感謝している」とコメント。金城武はスタッフを通じて、「感謝したい」と短いコメントを発表している。(翻訳・編集/Mathilda)

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